共通テストを終えて

なまけものミカン

共通テストが終わった。

息子の結果は、、、芳しくなく。


大学受験は、戦略が本当に大事だっと思い知らされる。

頭ではわかっていて、塾の説明会には毎度出ていたが、実践に落とし込めなかった。

息子よ、ごめん。


高三ともなると、どこまで親が関与するか、悩む。

出すぎても我が子のためにはならないのでは???

しかし、受験対策では、親こそ戦略を練るべきだと思った。


組織は戦略に従う、、、

まず、確固たる第一、第二、第三志望が必要だった。

その上での綿密な戦略。


英検はどうするのか、共テはどう使うのか。などなど。

ま、すべて結果論なのです。

高校受験と同じように、自分たちの〇十年前の入試の残像に引っ張られた。


まだ一般入試がある!

がんばれ受験生!


それにしても受験にはお金がかかる。

一つの学科に三パターンの選考で申し込むと7万5千円もかかる。

経済的に厳しい家は、一校しか受験できないとも聞く。


大きな子供への支援もください、総理!

1万円の使い道

なまけものミカン

新しい手帳は、パーソナルトレーニングみたいに、書くことがいっぱい設定されている。


1万円あったら何に使うか。3万円なら?10万円、100万円ならみたいなページがあった。


1万円あったら何するだろう。

眉毛カット、ほくろ取り、本を数冊買う、などと書いた。

お金がたまったら、余裕ができたらやろうとしてたこと。


でもでもでも。1万円、あるよね。


大学資金を貯めるため、自分にめっきりお金を使えなくなった私。


1500円のピアスもすっごい悩で買わなかった。

息子のものはポンポン買うくせに。


久しぶりにピアスを2個買った。

かねてより悩んでいたもの。

20%オフになってるのに、最終日まで悩んだ。

たかだか2個で3500円ほど。


キャッチが大きくちょっと失敗を感じた。

でも、いいのだ。

これも学びだ。


節約しすぎて縮小していたな、私。


今年はセレブマインドでいこう。

大学受験に思うこと

なまけものミカン

私立高校、医療費、給食費、なんでも無償化が流行っている。

しかし、地方在住、高3一人っ子の我が家は、いつも蚊帳の外だ。

無償化制度の狭間にいて、恩恵にあずかれない。


子育て支援は妊婦や小さい子が中心だが、大学受験が一番お金がかかると思う。

受験料は仕方ないとして、いわゆる「滑り止め」に納付する入学金が問題だ。


一校あたり25万円はする。決して戻ってこない。

第一志望はだいたい日程が後のほうだ。

先に滑り止めを受けるので、入学手続きが必要になる。

2校を保留すると50万円だ。


予備校代も高額だ。

高校まで公立に行って、ノー塾で国立大学に行けば学費は安いと母は言う。

頑張ればいいじゃん、と。

しかし、そんな子は今は少数派なのではないか。


中学時代の塾代も目をむいたけど、大学受験は比ではない。

国語だけでも、現代文、古文、漢文に分かれているし、、、、


せめて、入学金の先払いを廃止してほしい。

払えなくて、1校しか受験できない子もいると聞く。


みんなが国立大学を狙えるわけじゃない。


捨て金、払うしかないのか、、、


しかし、東京都だけずるい。